うつのチェックが簡単【適切な治療を受ける】

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どんな診察になるのか

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気を付けるべきこととは

心療内科に行き、自分がうつ病かどうかをチェックしてもらう方法がわからないと不安で病院に行くことをためらうこともあるでしょう。大まかな流れさえわかっていればかなり安心できるので、落ち着いた状態で受診できるはずです。最初に予診が行われ、病気になったことがないか、今困っていることは何かや人間関係などを聞かれるでしょう。心の病ですが、身体的な検査を行って、何かの病気が潜んでいないかを調べます。血液検査や尿検査などの基本的な検査が中心に行われます。やはり、問診は重きを置いていますので、たくさんのことを聞かれますから、あらかじめ自分なりにいつ頃から変化があったのか、何が原因かを推測してメモしておきましょう。それだけではなく、睡眠が取れているのかや食欲の有無、人と会うことが億劫じゃないかなどいろいろな質問があるので正直に答えてください。これらのうつ病チェックが終わったら、医師が検査結果や問診の内容を考えた上で診断します。そして、薬が必要ならば処方してもらえますし、適切な治療が始まります。病院へ行き、うつ病チェックを行う際には意外と多くの人が泣いてしまうことがありますので、泣くかもしれないと不安になることはありません。むしろ、号泣しても構わないので洗いざらい正直に医師からの質問に答えてください。そうしないと、何が原因だったのかもわかりませんし、正確にうつ病チェックを行えなくなってしまうからです。体の病気とは違い、心の病の場合は患者の言葉が診断する上でとても重要な材料となりますから、正直に答えましょう。医師の前では緊張してしまってうまく話ができないのではないかと不安を抱えているのならば、事前にメモを用意しておいてください。また、一人で行かなくてはならないというわけではありませんので、付き添いに来てもらうようにしましょう。一緒に生活している家族と一緒であれば、自分が気付いていないことまで話してもらえるので正確な診断がしやすくなります。自分の心をどれだけ医師に伝えることができるかが大きなカギを握っていますが、あまり緊張しすぎる必要はありません。以上のことを参考に受診すれば、正しい診断ができるはずです。